代表紹介
治山大悟
1997年、岡山県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、伊藤忠商事株式会社繊維カンパニーに入社。グローバルビジネスの現場でブランドマネジメントとサプライチェーンの経験を積んだのち、イルミルド株式会社にてWebマーケターとしてデジタル領域へ転身。2025年、株式会社Itteraを創業し、戦略と創造を横断するマーケティング支援を展開している。

ECを「モノ」で勝負できる時代に
近年、EC市場は急速な拡大を続けています。
もはや「ECへ参入するかどうか」ではなく、「ECを活用し、どのように成長させていくか」が問われる時代になりました。その一方で、特にノウハウやリソースの限られた中小事業者では、運用を外部に頼らざるを得ず、自社に知見が残らないという問題に直面しています。
私はこれまで様々な商品・ブランドの立ち上げとマーケティングを担当してまいりました。Amazonでは化粧品をはじめとした数多くの商品でトップシェアを獲得し、楽天ではショップオブザイヤーを受賞させていただくなど、成果を積み重ねてきました。こうした成果を繰り返し実現できた理由は、単なる偶然や闇雲な努力ではなく、「メソッド」が明確にあったからです。
そのメソッドとは、単なる手法やマニュアルではなく、いわば思考や判断の基盤そのものです。商品のこだわりや強みを伝えるためのSNS運用設計の考え方や、収益構造を分析し持続的に伸ばしていくためのデータ利用法など、お客様が実現したいことを形にするための土台となります。我々は、こういったメソッドをお客様の環境や目標に合わせてカスタマイズし、お客様の資産として提供いたします。こうしてお客様自らがECを活用し、成果を上げ続けられる体制を実現します。これこそが、我々が掲げる「内製化」というコンセプトです。
私たちのビジョンは「よいものが、思いとともに、未来に残る世界の実現」です。そのためにはEC運用を特別なスキルではなく、標準装備にすることが必要だと考えています。哲学や理念が込められた素晴らしい商品が、ECを通じてさらに多くの人の元へ届く。その未来を、私たちは皆様と共に作ってまいります。